株式会社アドバンジェン

2002年に茨城県つくば市産業技術総合研究所(産総研)内で創業したバイオテクノロジーベンチャーです。髪の健康や髪の成長環境にスポットを当て、最先端の遺伝子研究や生命科学の研究結果をいち早く応用し、"いつまでも豊かで美しい髪を育む"ベストな環境作りをサポート致します。

2007年に千葉県柏市柏の葉キャンパス地区に移転し、東大柏ベンチャープラザに「毛髪遺伝子研究所」を設立し、基礎研究から応用開発まで広範な髪の研究体制を強化して参りました。2013年5月にはCellmid Limited (オーストラリア)の100%子会社となりました。Cellmidはバイオ医薬品開発会社で、日本の研究者により発見されたタンパク質「ミッドカイン」およびその抗体を用いた癌、炎症等の治療薬および診断薬の開発を進めています。

アドバンジェンでは、技術水準を維持・発展させる目的で世界的な研究機関との連携も積極的に進めてきました。産総研での成果を基礎として、島根大学、東京大学等との共同研究を実施し、基礎研究から臨床応用までの一貫した研究開発体制を実現しました。

2009年12月には米国Indiana大学からも分子生物学の教授を招聘して毛周期に関する国際シンポジウムを主催しました。さらに、2011年1月には中国の瀋陽薬科大学と共同研究契約を締結しました。

2017年、アドバンジェンは、新たに本社を柏駅前に構えました。さらに、東京理科大学との共同研究を推進するため、研究開発チームは同大学(野田キャンパス)生命医科学研究所に拠点を構えて、精力的に研究活動をしています。

アドバンジェンは、"いつまでも豊かで美しい髪を育む"技術のレベルアップを常に図りながら、ナノレベルまで品質を管理して皆様に安心して使ってもらえる商品、科学的データに基づく確実に効果が期待できる商品の開発に日夜努力しています。

開発コンセプト

いつまでも豊かで美しい髪を育むベストな環境を

私たちの髪の毛一本一本にはライフサイクル、毛周期があります。それぞれの髪が生え、成長し、古く傷んだ髪が抜けてまた新しい髪が生えてくる循環を繰り返しています。髪のライフサイクル、毛周期の期間は年齢とともに短くなり、特に豊かで美しい髪を支える髪の成長期は年齢とともにさらに顕著に短くなります。すると、若々しい髪が減り、細くて短い髪が増えるようになります。その原因の一つがFGF-5と言われる遺伝子です。FGF-5が頭皮で強力に働くと、毛髪は成長しようとせず抜け毛へと進んでしまいます。

当社は髪のライフサイクルを司る遺伝子、FGF-5(脱毛遺伝子)に着目し、科学的根拠に基づいた育毛成分の研究開発に着手しました。この脱毛遺伝子の働きを抑えることで、髪の成長する時間を十分に確保できるようにするのが理想です。それこそが“いつまでも豊かで美しい髪を育む”ベストなライフサイクル環境を実現する第一歩となります。当社は3,000種類以上の植物エキスなどの天然素材から、最適なスカルプ成分を見出しています。

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アドバンジェンが日テレ「所さんの目がテン」で紹介されたよ!
5/14(日)朝7:00!

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